チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

HD-WLU3/R1のベンチを取ってみた

USB3.0に対応した、HDDが2台内蔵されている外付けHDD。
RAID0にも1にも対応しています。

BUFFALO RAID1対応 USB3.0用 外付けハードディスク 2ドライブモデル 2TB HD-WL2TU3/R1J



で、気になるのはRAID0の速度。
どうせ大した速度はでないってわかってても測ってみたくなるのが人間の性ってもんで…

まずはRAID1。
HD-WLU3R1(RAID1).png

次にRAID0。
HD-WLU3R1(RAID0).png

ですよねー。
RAID0で使うぐらいなら、外付けSSDにした方がいいよね。
スポンサーサイト

カテゴリ:製品レビュー&比較

MOのベンチマークをとってみた

今更こんなことしてなんになるのかって、まあ、趣味ですよ。

計測に仕様したドライブはLMO-F1354U2。
一応GIGAMO。

230MBのメディアで計測。
LMO-F1354U2.png


1.3GBのメディアで計測。
LMO-F1354U2_1300MB.png

案外速度差出るもんなんだなー…


DSC_0280.jpg

今回の計測のために在庫の1.3GBメディアを開封したけども、まだ辛うじて手に入るのね。

SONY EDM-G13CDF 3.5MOメディア 1.3GB GIGAMO WIN95





カテゴリ:製品レビュー&比較

MDR-CD900ST イヤーパッドの交換

MDR-CD900STをもう長いこと、、かれこれ7,8年使ってます。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST



最近ヘッドホンをつけると耳がチクチクする…
と思ったら、イヤーパッドが破れてた(;´Д`)

というわけで、交換しよう、、、と、amazonで検索したけど純正品がない。
と同時に、パチモン互換品が。

【ノーブランド品】Sony MDR-CD900ST & MDR-7506 & MDR-V6 対応交換用ヘッドホンパッド、イヤーパッド 2個セット 安全保証付き



なんとお値段210円。しかも2個セット。

サウンドハウスで調べてみたら、純正品は1個で1080円
思ったより安いけど、互換品の値段がすごすぎる。

ってことで、試しに互換品を買ってみた。
6日ほどで商品が到着。
紙袋での簡易包装だけど、まあ、壊れるもんでもないし。

早速装着してみた。
全体的に少し固めな気もするけど、案外悪くない…

硬さや厚みが純正品とは違う=耳の穴の位置やドライバ角度が微妙に変わる
ってことだと思うので、聞こえ方は純正とは異なる物になると思われるけども、、、
そもそも純正品が経年劣化でひどいことになってたので、むしろマシになったような気も。

カテゴリ:製品レビュー&比較

i5 6600購入

作業マシンのOSをWindows10にするついでに、PCを新調しました。
スロットAから自作を初めて早十ン年、初めてのIntelです。
AMDのDDR4が当分出そうになかったので、我慢できませんでした。

i5 6500を買おうと思ってたら、地元のセールで6600が同じ値段になってたので購入。

Intel CPU Core i5-6600 3.3GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662I56600【BOX】


マザーも同じお店で少し安かったので、ASUS H170Proを購入。

ASUSTeK Intel H170搭載 第6世代インテルプロセッサー対応 マザーボード H170-PRO 【ATX】


メモリはとりあえず4GB*2で。

CFD-Panram デスクトップ用 DDR4 PC4-17000 CL15 4GB 2枚 W4U2133PS-4G


いままでSSD64GBに開発環境が入りきらなくてヒーヒー言ってた反動で480GBを選択。

サンディスク SSD(480GB) SanDisk Ultra SDSSDHII-480G-J26C


電源は後日別のところで安かったので追加で購入。

ANTEC アンテック 80PLUS BRONZE認証電源 ANTEC アンテック NeoECO Classicシリーズ 550Wモデル NE550C



ケースは使い古しをそのまま再利用。
グラフィックボードは元々使用していたGTX560Tiをそのまま流用…と言いつつ、なんか調子が悪いので現在オンボード。
最近のマザーはオンボードだけでも画面3枚出力できるので便利ですね。

電源も最初はRS-450-ACLXという、ずいぶん古い電源を使ってたのですが、GTX560Tiを動かすほどパワーが出ないので、手持ちのSPSN-050に変更。

しばらく使ってみて、電源が切れない(シャットダウンで電源断→2,3秒後に勝手に電源が入る)という症状が発生。
最終的にNE550Cに変更しても症状は改善せず。
GTX560Tiを外したら今のところ電源断できていますが、もともとこの症状は起きたり起きなかったりだったので当分様子見。

→Intel Gigabit CT Desktop Adapterが原因だった。

Roland UA-4FXはドライバが自動でインストールされた。
Intel Gigabit CT Desktop Adapterも自動でインストールされたけど、WoLするためにちょっと弄った

H170Proについて不満点。
今回、CPUもvProというかAMT対応構成だったので、リモート管理できるかなーと思ってたんだけども、残念ながらオンボードNICがAMTに対応してないっていう事で使えませんでした。
間抜けすぎる…
マニュアルにもどこにも記載がないけど、起動時にCTRL+PでAMTの設定自体は開けるので、対応NICさえあれば使えるのかなぁ…
しかし対応NICの入手は絶望的なので、今まで通りWoLで運用する。

やっぱりIntelのこの手の技術って流行らないのね。
ちなみにWoLはAMD。

カテゴリ:製品レビュー&比較

電子パイポを買ってみた

所謂電子タバコというやつです。
私は月1箱程度のライトスモーカーですが、特に禁煙しようとかそう言うつもりもなく、なんとなく面白そうという理由だけで入手。

マルマン ミストの煙 節煙・楽煙 電子PAIPO by禁煙パイポ スターターセット ダークグレイ


『リアルタバコの代わりになるか?』と聞かれたら、間違いなくNO。
個人的には、ガムの代用品です。
ガムは甘いから沢山食べると気持ち悪くなるんですが、こいつはミントの匂いだけなので気になりません。
ガムと比べて匂いも残りにくいし。

価格は2000円程度というお手頃価格。
構成は
  • 本体(アトマイザー+バッテリ)
  • USB充電器
  • フレーバーリキッド
  • 保証書、説明書
アトマイザーというのは、リキッドを溜めておく場所+蒸発させるコイル部分+吸い口の事を指すようです。

味は至って普通の電子タバコ。
以前、知人に貰った使い捨ての電子タバコも同じような味だったので、多分安い電子タバコは全部同じ味なんじゃないかな。
フレーバーを自作する人もいるようです。
コーヒーフレーバーとかいい匂いしそう。

あと、アトマイザーは寿命があるようで、2週間~1ヶ月程度とか。案外もたないかも。
使ってると、だんだん内部が焦げてくるのか、リキッドの色が茶色くなってきます。

VAPEという海外製品とほぼ互換という噂を聞いたことがあるので、こんなのが使えると嬉しいかも。

電子タバコ ego CE4 アトマイザー 1.6ml 2本セット 選べるカラー (クリア)





しかし、この製品…何処までを本体と呼ぶべきなのか…
アトマイザーが本体のような気もするけど…


取り敢えず、バッテリの電圧を測ってみた。
電源投入では0V、ボタン押下で3.7V。

充電器は実測4.6V。
USB側~バッテリ側までの抵抗は陽極、陰極ともに0Ω。
これはもうUSBの電力をそのままスルーしてるだけと見てよさそう。

電源投入とかで特になんかやってるわけではないので、3.5V付近の電圧をアトマイザーにかけてるだけっぽい。
見てくれを気にしなければ、バッテリ部分の捏造はインターフェイスさえなんとかなれば簡単そう。

つまり、アトマイザーとリキッドさえあれば、どうにかして電圧を加えさえすれば電子タバコとして機能する…のかな。
持ち運びを考えたら、バッテリー必須だけども。


カテゴリ:製品レビュー&比較

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。