チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

Qi対応吸盤つきモバイルバッテリー

Qi対応の吸盤付きモバイルバッテリーを買ってみた。
税込み1880円。4800mAhだけどQi対応のことを考えたら安いのでは。

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メーカーはPowerBank。
型番はWT171024-01。
説明ではInput 5V/2A、Output5V/1Aだけど、箱の表記が逆になってる。
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ちゃんと検証はしてないけど、箱の表記が間違ってる気がする。
型番とかで検索しても同型のものが見つからない…


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シリコン素材っぽい吸盤がついてて、マットな質感の素材でも割とくっつく。
吸盤だけいっぱい欲しいw

幅は4.5インチスマホとほぼ同じぐらい。
楽天の販売サイトで見るとiPhoneと比較してるので小さく見えるけど、小さくはない。

Qiの送電コイルがどうも本体のど真ん中にあるらしく、受電コイルがセンターから大きくずれている機種(SH-04E)ではかなり使いにくい状態に…
他のQi対応バッテリーもだいたい中央あたりにコイルがあるようなので、Qiレシーバとかを使う場合はケーブル長を考えたほうが良いかも。

あと、コイルがちゃんと向き合ってない状態だとノイズがタッチパネルに乗ってしまうようで、タッチパネルに指を近づけただけであっちこっちタップしたことになってしまう。

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電源入力ポート。
すっごい歪んでて最初はケーブルがはまりにくかった。


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糞怪しい、microUSB Lightning兼用ケーブル。
Lightning機器は持ってないので試してないけど、端子むき出しっていつみてもなんかあんまりいい気分じゃない…

そしてこの端子、常時5Vが出てるみたい。
大した問題じゃないけど、常時昇圧していると思われる。地味にエコではないかも。
スマホとかの負荷をつないだ時だけ蓄電残量のLEDが点灯するので、何らかの方法で節電はしているんだろうけど。
ただ、低い電流消費でも自動的に電源が切れない仕様は、マイコン類の電源に使えるかも。

ちなみにQiは電源ボタンを押すと送電開始、一定時間以内に相手が見つからなかったり、相手が満充電になると自動的に送電終了。
再び送電するにはスイッチ操作が必要。
電源ボタンには「ON/OFF」と書かれてるけどOFFはできない。

バッテリーを充電しながらQiへの送電も可。
同じくバッテリーを充電しながらUSBでの送電も可。
但し、バッテリー充電開始時に一瞬送電が途切れる。
効率がどの程度変わるのかは不明。

バッテリー残量が少ない状態でUSBでスマホを充電していると、充電→充電中止→充電→充電中止を繰り返す。
過放電保護が入ってない?

バッテリー残量を空っぽにしてからの充電で850-900mA程度流れてる。
7時間程度放置しておいたら5Vで3767mAh=18.8Wh流れたみたい。
(寝てたので途中経過は不明)
バッテリーの能力が3.7V4800mAh=17.7Whなのでおよそ1Whはロスなのか誤差なのか過充電なのか…



まだ分解してないのでアレだけど、っていうか分解するのが前提ってのがすでにアレだけど、、、
  • 作りは全体的にチープ。
  • サイズ、重量、吸盤に価値を見出せないなら他のバッテリーを買ったほうが幸せになれる。
  • 適切な負荷がないのでUSBの出力が1Aなのか2Aなのかは不明。
    携帯とかをつないだ限りでは500mA程度しか流れてないので、そもそもD+/D-がオープンの可能性すらある。
  • Qi送電コイルの位置がいまいちよくない(個人的感想
  • 出力が備え付けのケーブルとQiしかないから汎用性に欠ける
たぶん重量的にもケーブルの位置的にも、内部にはだいぶ余裕がありそう。
頑張ればもう一回り小型化できたんじゃないかって思う。

しかしコイツ、ねじ穴が見当たらないんだよな…
分解したら二度と元に戻せなくなりそう。



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カテゴリ:製品レビュー&比較 - テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

HD-WLU3/R1のベンチを取ってみた

USB3.0に対応した、HDDが2台内蔵されている外付けHDD。
RAID0にも1にも対応しています。

BUFFALO RAID1対応 USB3.0用 外付けハードディスク 2ドライブモデル 2TB HD-WL2TU3/R1J



で、気になるのはRAID0の速度。
どうせ大した速度はでないってわかってても測ってみたくなるのが人間の性ってもんで…

まずはRAID1。
HD-WLU3R1(RAID1).png

次にRAID0。
HD-WLU3R1(RAID0).png

ですよねー。
RAID0で使うぐらいなら、外付けSSDにした方がいいよね。

カテゴリ:製品レビュー&比較

MOのベンチマークをとってみた

今更こんなことしてなんになるのかって、まあ、趣味ですよ。

計測に仕様したドライブはLMO-F1354U2。
一応GIGAMO。

230MBのメディアで計測。
LMO-F1354U2.png


1.3GBのメディアで計測。
LMO-F1354U2_1300MB.png

案外速度差出るもんなんだなー…


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今回の計測のために在庫の1.3GBメディアを開封したけども、まだ辛うじて手に入るのね。

SONY EDM-G13CDF 3.5MOメディア 1.3GB GIGAMO WIN95





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MDR-CD900ST イヤーパッドの交換

MDR-CD900STをもう長いこと、、かれこれ7,8年使ってます。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST



最近ヘッドホンをつけると耳がチクチクする…
と思ったら、イヤーパッドが破れてた(;´Д`)

というわけで、交換しよう、、、と、amazonで検索したけど純正品がない。
と同時に、パチモン互換品が。

【ノーブランド品】Sony MDR-CD900ST & MDR-7506 & MDR-V6 対応交換用ヘッドホンパッド、イヤーパッド 2個セット 安全保証付き



なんとお値段210円。しかも2個セット。

サウンドハウスで調べてみたら、純正品は1個で1080円
思ったより安いけど、互換品の値段がすごすぎる。

ってことで、試しに互換品を買ってみた。
6日ほどで商品が到着。
紙袋での簡易包装だけど、まあ、壊れるもんでもないし。

早速装着してみた。
全体的に少し固めな気もするけど、案外悪くない…

硬さや厚みが純正品とは違う=耳の穴の位置やドライバ角度が微妙に変わる
ってことだと思うので、聞こえ方は純正とは異なる物になると思われるけども、、、
そもそも純正品が経年劣化でひどいことになってたので、むしろマシになったような気も。

カテゴリ:製品レビュー&比較

i5 6600購入

作業マシンのOSをWindows10にするついでに、PCを新調しました。
スロットAから自作を初めて早十ン年、初めてのIntelです。
AMDのDDR4が当分出そうになかったので、我慢できませんでした。

i5 6500を買おうと思ってたら、地元のセールで6600が同じ値段になってたので購入。

Intel CPU Core i5-6600 3.3GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662I56600【BOX】


マザーも同じお店で少し安かったので、ASUS H170Proを購入。

ASUSTeK Intel H170搭載 第6世代インテルプロセッサー対応 マザーボード H170-PRO 【ATX】


メモリはとりあえず4GB*2で。

CFD-Panram デスクトップ用 DDR4 PC4-17000 CL15 4GB 2枚 W4U2133PS-4G


いままでSSD64GBに開発環境が入りきらなくてヒーヒー言ってた反動で480GBを選択。

サンディスク SSD(480GB) SanDisk Ultra SDSSDHII-480G-J26C


電源は後日別のところで安かったので追加で購入。

ANTEC アンテック 80PLUS BRONZE認証電源 ANTEC アンテック NeoECO Classicシリーズ 550Wモデル NE550C



ケースは使い古しをそのまま再利用。
グラフィックボードは元々使用していたGTX560Tiをそのまま流用…と言いつつ、なんか調子が悪いので現在オンボード。
最近のマザーはオンボードだけでも画面3枚出力できるので便利ですね。

電源も最初はRS-450-ACLXという、ずいぶん古い電源を使ってたのですが、GTX560Tiを動かすほどパワーが出ないので、手持ちのSPSN-050に変更。

しばらく使ってみて、電源が切れない(シャットダウンで電源断→2,3秒後に勝手に電源が入る)という症状が発生。
最終的にNE550Cに変更しても症状は改善せず。
GTX560Tiを外したら今のところ電源断できていますが、もともとこの症状は起きたり起きなかったりだったので当分様子見。

→Intel Gigabit CT Desktop Adapterが原因だった。

Roland UA-4FXはドライバが自動でインストールされた。
Intel Gigabit CT Desktop Adapterも自動でインストールされたけど、WoLするためにちょっと弄った

H170Proについて不満点。
今回、CPUもvProというかAMT対応構成だったので、リモート管理できるかなーと思ってたんだけども、残念ながらオンボードNICがAMTに対応してないっていう事で使えませんでした。
間抜けすぎる…
マニュアルにもどこにも記載がないけど、起動時にCTRL+PでAMTの設定自体は開けるので、対応NICさえあれば使えるのかなぁ…
しかし対応NICの入手は絶望的なので、今まで通りWoLで運用する。

やっぱりIntelのこの手の技術って流行らないのね。
ちなみにWoLはAMD。

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