チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

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DHT11を使ってみた その2

前回、DHT11の電圧による測定値の揺らぎを何となく調べて、5Vなら我慢して使える範囲かな?
って事で、単純な温湿度計を作ってみました。

単純に、温度と湿度をシリアルで出力し、CDC232を介してLinuxマシンに蓄積するだけのモノです。
で、動かしてみたところ…なんだかまたおかしな数値が…

33度の部屋のPC内の温度が33度以下として計測されたり、なんかおかしくないか…?
というわけで、道具箱の中に転がってたLM35DZを接続して、同時に温度を取得してみました。


温度計グラフ


気温1がDHT11、気温2がLM35DZです。
LM35DZはそれなりに信用できる数値が出ていますが…
DHT11は35℃を越えると数値が低くなってしまう事があるようです。

日中の温度差が明らかにおかしいですね。
製品としては0~50℃まで計測可能とありますが、実際は35℃以上は測れそうにありません。

この調子だと、低い温度でも誤差が大きくなりそうな気がします。
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