チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

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変換名人USB-RS232をWin7x64で動かす

変換名人に限らず、PL2303を使用するUSB-RS232C変換器は、x64では結構トラブルが多いようなので、メモ。

今回購入したのはこれ。

USBをシリアル通信(RS232 9ピン)に変換 変換名人 USB-RS232




細かいことは端折って、PL2303のドライバを捜しました。
取り敢えず、公式のドライバはNGだったので、
チップメーカーやら秋月あたりから、1.7と1.5をDL。
どっちもインストール→USB接続→NG。
がーん。

で、ここからが本題。
デバイスマネージャの「ドライバの更新」
→「コンピュータを参照してドライバソフトウエアを検索」
→「コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択」

3つのバージョンのドライバが表示された。
pl2303.jpg

新しい物から順に試したところ、一番古いと思われる3.0.1.0で正常に認識しました。
なんでこんなことになるのか謎ですが、動いたのでヨシとしましょう。


苦労したくない人は、サンワのUSB-CVRS9がいいかも。

SANWA SUPPLY USB-CVRS9 USB-RS232Cコンバータ



公式でWin7x64に対応しているようです。
チップもFTDIの物を使っているという噂。


私は結局バッファローのBSUSRC0610BSを入手しました。
http://nax9800.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

あと、ちゃんとFTDIチップ採用と書かれている製品が秋月で発売されました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08343/

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カテゴリ:PC

格安でandroid携帯を維持する

既に割と有名な方法ですが、実際にやってみた手記ということで…。

まず、私が持っている電話機はPHS。
Willcomのアドエスという、そこそこ古いスマートフォン。
長年愛用してきたのですが、あっちこっち物理的に破損してきたので、いい加減に変えようと。
で、どうせなら格安プランでやってみようと思い立ったのです。

構成的には、docomoスマホ+IIJデータ通信用SIM+050plus。
所有している電話機がPHSのみだったので、050plusの登録に四苦八苦しました。
(結局090で始まる電話番号を家族から借りました)



【費用の確認】
■docomoの中古スマホ
 →SH-13Cを中古で購入。9000円。
  IIJmioと050plusが対応していれば何でも良いと思います。

■IIJmioウェルカムパックforイオン
 →SH-13CはmicroSIMなのでmicroSIMを購入。3150円。
  イオンの携帯電話機アクセサリコーナーの棚に陳列してありました。

■IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン
 →月額945円。クレジット払いのみ。

■050plus
 →月額315円。クレジット払いのみ。

初期費用合計 : 9000 + 3150 = 12,150 円
維持費合計 : 945 + 315 = 1,260 円


IIJmioのデータ通信SIMは、別にイオンで買わなくてもIIJのサイトで契約すると郵送されてきます。
ただ、IIJのサイトで登録すると郵送されてくるまでに数日を要するので、すぐSIMが欲しい場合はイオンがおすすめ。
特に中古端末を買った場合、初期不良保証期間までに全ての動作検証を行おうとおもったら、イオンの方が手っ取り早いかと。
あと、イオンで買うとキャンペーンでオマケクーポンが付いてきます。
どっちで買っても費用は変わりません。


【端末を用意する】
まずは中古端末を買ってくる。これがないと始まりません。
googleアカウントを作って、アプリを入れてみたりして、普通のandroid端末として動作確認。

それに飽きたら、元の電話機から電話帳をコピー。
050plusは本体の電話帳を参照するようなので、この時点でやってしまってokでしょう。
赤外線で古い電話機から電話帳を転送して、グループ分けなどをちょこちょこと。


【回線の契約】
IIJのSIMをイオンで買った場合は、同封のマニュアルに沿って登録&契約作業を。
書いてある手順通りなので、困ることはありません。
契約が終わったらすぐに3G通信が始まります。


【IP電話の契約】
050plusをインストール。→公式
ソフトを起動すると、登録画面が出てくるのですが…結構ストレスが溜まります。

取得する電話番号の下4桁を自由に設定できるのですが、登録情報をミスってやり直ししたら15分程度の間、同じ番号を指定できなくなります。
更に、携帯電話の番号を間違えると1時間待たされるようです。
キャンセルする手段ぐらい用意しておいて欲しい…

登録の最後に、認証コードを入力。
050plusのセンターから、設定した携帯電話に自動音声案内が来るので、ガイダンスに従って、さっき設定した認証コードを入力。
これで登録完了。

携帯電話番号の出番はここまでだと思うのですが、お客様情報に残ってしまいます。
PHSからの乗り換えの場合、家族など親しい方の番号を借りるのをおすすめします。
いくらIP電話とはいえ、電話番号を取得するのに電話番号が必要とか、ちょっとどうなんだろ…

ちなみに、Windows用のアプリでも携帯電話番号が必須です。
更に言うと、Windows用のアプリでは、かな入力が強制されたり、なんだか動作が怪しい気がします…

これで全て完了。
手元のSH-13Cは電話機として使えるようになりました。



【余談】
・IIJmioをイオンで買った場合、100Mのクーポンが1枚オマケでついてきます。
 このオマケの有効期限は契約月を含めて3ヶ月なので、すぐにクーポンを使う予定がなければ月初めに契約した方がお得かも?

・050plusの契約は最大2ヶ月基本料金無料キャンペーンをたまにやるようです。
 「最大」とあるのは、元々契約月は基本料金無料の為。
  って事で、050plusも月初めに契約した方がちょっとだけお得かも。

・今月1日に全ての契約を開始して4,5日ほど使っていますが、特に問題はないようです。
 問題点や気になる所がでてきたら、また纏めたいと思います。

・050plusを契約するときに「お友達紹介コード」を入力すると、紹介した側も、された側もQuoカードが抽選で当たるらしいです。
 もしよかったら私の紹介コードを使ってください。
 私の紹介コードはこれです → 222GQK48




カテゴリ:スマホ - テーマ:MVNO(仮想移動体通信事業者) - ジャンル:携帯電話・PHS

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