チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

IT8i-9P1150T-Aを弄ってみた&全体バックアップ

正月に勢いだけで買った安物タブレット、IT8i-9P1150T-A。
リカバリメディアなんて物はついてないので、自分で何とかする。
世の中に50人ぐらいは自分のように思いつきで買ったけどどうすんのコレって思ってる人も居ると思うので、走り書きメモ。

どうでも良いけど、内蔵microSDはブートデバイスとしては使えないもよう。たぶん。

これのoffice無しでキーボード付きのモデル。

iiyama PC 8P1150T-AT-FEM Office付き [Windows 8.1搭載] Windowsタブレット/8型(1,280×800)WXGAグレア液晶/Atom Z3735F/eMMC32GB/2GB/光学ドライブなし/Office Home and Business 2013 プリインストール



あとから気がついたんだけど、WN891っていうマウスコンピュータのモデルと殆ど同じだ…
っていうかよく見たら本体裏面にWN891って書いてあるので、ハードウエアは全く同じぽい。

【必要な物】
  • USBハブ(できるだけセルフパワー)
  • USBメモリ8GB(Windows8.1標準の修復ドライブ用)
  • USBメモリ容量不問(Easeus用)
  • USB外付けHDDとか容量の大きいストレージ。Easeusのイメージ保存先
    eMMCの使用状況に応じて容量は変わる。自分は5.5GBぐらいだった。

【あった方が良いもの】
  • USBキーボード
  • USBマウス
    画面が90度横倒しになるので、付属のマウス/キーボードでは非常に操作しづらい

【回復ドライブの作成】

何はなくとも最初にWindows8.1の修復ドライブをUSBメモリに作っておく。
ちなみに4GBを要求されるけど、8GBのUSBメモリじゃないと足りなかった。



【EaseusのUSBメモリ作成】

EaseusをDLしてインストールしてUSBメモリを作る。そんだけ。
窓の杜から落とすと手っ取り早い。
USBメモリは実機で作っても良いし他の端末で作ってもok。
WinPEで作ること。
他の端末で作ると、実機のeMMCに不要な物を書き込まなくて済むというメリットがある。
但し、x64OSで作成するとx64用になってしまうので注意。
自分はここで少し悩んだ…
というかZ3735F自体はx64なんだけど、x86用のEFIでないと起動できないって、罠だよね


【BIOSの設定】

特に設定しなくてもBIOSにDEL連打で入れるし、USBから起動できるっぽい?
全部終わって設定を元に戻した後でUSBから起動させてみたら動いた。

USBからbootできるようにしないと話にならないので、BIOSの設定を変更
  • Security→Secure BootをDisable
  • Boot→QuickBootをDisable

上記設定で、以下の物はbootできたのでokだろう。
  • memtest86のUSBメモリ
  • Windows10へのアップグレード用USBメモリ
  • Windows10へのアップグレード用DVD(USB光学ドライブ)
  • Windows8の修復ドライブUSBメモリ
ちなみにQuickBootを外したあたりから、intelのロゴがいつの間にかAMI BIOSのいつもの赤いヤツになってたが気にしない。
この状態だと電源投入時にいつでもDELキー(付属キーボードだとFn+BS)でBIOSに入れる。
このBIOSメニューの中にbootメニューも含まれてるので、USBメモリやらCDからbootさせる作業をするときはQuickBootをDisableにして作業するととても捗る。
BIOS設定を元に戻したら、intelとiiyamaのロゴに戻った。



【EaseusでeMMCストレージ丸ごとバックアップ】

なんかどっかのパーティションが変とか言われて、セクタbyセクタにするか?って聞かれたのでハイハイと答えておいた。


取り敢えずコレで大概の事があっても初期状態には戻せる…はず。
作ったUSBメモリはそのまま保管してもいいけど、十中八九必要なときに出てこない恥ずかしがり屋さんなので、DD for windowsとかでイメージにしてストレージイメージと一緒に光学メディアに焼いて金庫に放り込んでおくという生活の知恵。
スポンサーサイト

カテゴリ:PC

IT8i-9P1150T-Aを買ってみた

安物Windowsタブレット「IT8i-9P1150T」を買ってみました。
パソコン工房の福袋で、最後の1個が売れ残ってたので思わず衝動買いしてしまいました。
ちなみにiiyama製。

通常価格22,593円のところ、16,980円だそうで、、、
まあ、滅茶苦茶安いワケではないので飛びつく程でもないけど。
ちなみに会計の時まで税抜き価格ってのを知らなかったのは内緒。

で、まだ大して使ってないけど、開封&レビュー。

【良い点】
  • 軽い、薄い、静音。タブだから当然だけど…
  • microやminiじゃなく、フルサイズのUSBポートが1個ついてる。
  • microUSB充電ポートにOTGケーブルを使うと、USBポートをもう1個使える。が、当然同時に充電はできない。
  • microSDHCがすっぽり入ってはみ出さない。


【悪い点】
  • キーボードの[ESC]キーが、[Fn]+{Shift]+[BS]という変態仕様。これはいただけない。
  • キーボードに[\]キーがない。[Fn]+[全半角]で出せるけど…
  • っていうかキーボードのレイアウトが割と変態で覚えるのが怠い。
  • キーボードの付属マウスにボタンがない。押すとクリックという謎仕様。ドラッグできない。使いにくい。
  • フルサイズのUSBポートが硬い。そのうち壊しそう


【悪いってワケじゃないけど思うところ】
  • Etherがない。しょうがないけど、こいつだけでNW設定しに行くのは無理がある。
  • シリアルポートがない。まあ、最近は無いのが当たり前か…
  • カメラが全面・背面に1個ずつついてる。こんなの要らんだろ…
  • HDDのアクセスランプがない。しょうがないと言えばしょうがないけど。
  • 紙のマニュアルがへぼへぼ。本体の中の電子マニュアルをどっかにコピーしとくべき。
  • microUSBが充電ポートだけど、ぶっ壊しそう。そもそも挿抜回数10k回だし…
  • 膝の上に置きにくい。そう言う仕様じゃないからしょうがないけど。

ちょっと古いバージョンだけど、ついでにベンチもとっておいた。

it8i-hdd.png it8i-mark.png

値段の割には悪くないんじゃないかなぁ…

カテゴリ:PC

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。