チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

i5 6600購入

作業マシンのOSをWindows10にするついでに、PCを新調しました。
スロットAから自作を初めて早十ン年、初めてのIntelです。
AMDのDDR4が当分出そうになかったので、我慢できませんでした。

i5 6500を買おうと思ってたら、地元のセールで6600が同じ値段になってたので購入。

Intel CPU Core i5-6600 3.3GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662I56600【BOX】


マザーも同じお店で少し安かったので、ASUS H170Proを購入。

ASUSTeK Intel H170搭載 第6世代インテルプロセッサー対応 マザーボード H170-PRO 【ATX】


メモリはとりあえず4GB*2で。

CFD-Panram デスクトップ用 DDR4 PC4-17000 CL15 4GB 2枚 W4U2133PS-4G


いままでSSD64GBに開発環境が入りきらなくてヒーヒー言ってた反動で480GBを選択。

サンディスク SSD(480GB) SanDisk Ultra SDSSDHII-480G-J26C


電源は後日別のところで安かったので追加で購入。

ANTEC アンテック 80PLUS BRONZE認証電源 ANTEC アンテック NeoECO Classicシリーズ 550Wモデル NE550C



ケースは使い古しをそのまま再利用。
グラフィックボードは元々使用していたGTX560Tiをそのまま流用…と言いつつ、なんか調子が悪いので現在オンボード。
最近のマザーはオンボードだけでも画面3枚出力できるので便利ですね。

電源も最初はRS-450-ACLXという、ずいぶん古い電源を使ってたのですが、GTX560Tiを動かすほどパワーが出ないので、手持ちのSPSN-050に変更。

しばらく使ってみて、電源が切れない(シャットダウンで電源断→2,3秒後に勝手に電源が入る)という症状が発生。
最終的にNE550Cに変更しても症状は改善せず。
GTX560Tiを外したら今のところ電源断できていますが、もともとこの症状は起きたり起きなかったりだったので当分様子見。

→Intel Gigabit CT Desktop Adapterが原因だった。

Roland UA-4FXはドライバが自動でインストールされた。
Intel Gigabit CT Desktop Adapterも自動でインストールされたけど、WoLするためにちょっと弄った

H170Proについて不満点。
今回、CPUもvProというかAMT対応構成だったので、リモート管理できるかなーと思ってたんだけども、残念ながらオンボードNICがAMTに対応してないっていう事で使えませんでした。
間抜けすぎる…
マニュアルにもどこにも記載がないけど、起動時にCTRL+PでAMTの設定自体は開けるので、対応NICさえあれば使えるのかなぁ…
しかし対応NICの入手は絶望的なので、今まで通りWoLで運用する。

やっぱりIntelのこの手の技術って流行らないのね。
ちなみにWoLはAMD。

スポンサーサイト

カテゴリ:製品レビュー&比較

Intel Gigabit CT Desktop AdapterをWindows10で使う(WoLとか)

PCを1台作り直して、Windows10を導入した。
そしてWoLの受信ができなくなっていることに気が付いた。
そういえばIntel Gigabit CT Desktop Adapterシリーズは、マザーの電源が落ちるとNICの電源も落としてしまうので、OS側から『「PMEをオンにする」をオンにする』という謎設定が必要だった。
いや、設定の意味は解るけど、微妙に日本語おかしいだろ…

が、Windows10標準ドライバにそもそもPMEに関する設定項目がない。
調べてみたらCTシリーズのドライバは開発終了で、10用はもう作らないっぽい。
で、しょうがないのでWindows8のドライバを突っ込んでやろうと思ったら、それもできないみたい。

しょうがないからドライバ情報ファイルを弄って無理やりインストールしてみた。


https://downloadcenter.intel.com/ja/product/50395/Intel-Gigabit-CT-Desktop-Adapter
ここからWindows8の最新ドライバを取ってくる。
作業時点ではSW20.7.1が最新。

DLしたファイルを展開。
エディタで以下のファイルを開いて[Manufacturer]セクションを修正。
\PROWinx64\PRO1000\Winx64\NDIS63\e1q63x64.inf

修正前

[Manufacturer]
%Intel% = Intel, NTamd64.6.2, NTamd64.6.2.1, NTamd64.6.3


修正後

[Manufacturer]
%Intel% = Intel, NTamd64.6.2, NTamd64.6.2.1



あとは署名のないドライバのインストール手順に従って、現在のドライバを更新するだけ。
特にテストモードとかにしなくても、スタートアップ設定でドライバ署名の強制を無効化しただけでインストールできた。

PMEの設定が出てきたー
gigabitct.png

あとはOSの高速スタートアップを無効にして終わり。
こいつが有効だと、OSをシャットダウンするときにNICの電源を落としてしまうみたい。

【追記】
ASUS H170Pro(BIOS:0906)とIntel Gigabit CT Desktop Adapterの組合せで、問題があることが判明。
WoLをできる状態にしていると、長時間稼働(概ね8時間)の後に電源が切れなくなると言う問題が…
(電源断→2,3秒後に勝手に電源再投入されてしまう)

現象の再現に時間が関係していることから、ソフトウエア上の問題というよりも、電気的な相性による物な気がする。
これがCTの経年劣化に依る物なのか、BIOSのPCIeへの電源供給とPME許可のタイミングによる物なのかは不明だけど。
どうしてもCTじゃないとヤダ!というワケでもないので、オンボード蟹を使うことにします。
(元々ESXi鯖の予備NICとして買った物だし)

H170ProのBIOS1803が出たけど、まだ試してないっていうか、もうケース開けるのがめんどくさいです_(:3」∠)_

カテゴリ:PC - テーマ:Windows10 - ジャンル:コンピュータ

FC2Ad