チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

ESP8266環境センサを作ってみた。

良くあるネタだけど…
乾電池駆動の環境センサー(温度、湿度、気圧)を作ってみた。
(arduino1.6.7+esp8266core2.1.0、iotSDK1.5.2)

本体はESP-WROOM-02、センサーはBME280を使用。
電源は乾電池3本からレギュレータで3.3Vを得る。
10分ごとにBME280から環境データを取得。
  • CaptivePortalでのセットアップ
    webで各種設定を行う
  • マルチAP対応
    AP毎にstaticIP/DHCPクライアントの設定が可能
  • ThingSpeak対応
  • 常時起動モード
    内部RAMに1日分のデータ保持。
    webでのグラフ化
    csvダウンロード
  • スリープモード
    ThingSpeak専用
    データ送信後にスリープ
  • AE-FT234X用デバッグインターフェイス
  • 電源切替(USB/バッテリー)

テスト的に、自電源の電圧を取得。
バッテリー残量の目安になるか…?
とはいえ、レギュレータを通ってるから電圧が落ち始めたらあっと言う間に電池切れになるような。

入れ物は100均で4個100円のタッパー。
DSC_0208.jpg
タッパー以外は全部秋月で手に入る部品で。
BME280は背が高いので、曲げられる足を付けてタッパーの蓋が閉められるように調整。
小さい基板に纏めたかったので、電源ライン以外はポリウレタン銅線。
大して発熱はしないだろうけど、一応センサーとレギュレータは離して配置。

 
DSC_0209.jpg
蓋を閉じると完全にタッパー。
冷蔵庫の中に置いてあっても不自然ない仕上がり。

部品代はおおよそ2500円ぐらいかな?

作ってみて解ったこと。
スリープの時、GPIOの出力状態は維持されない、ってのは知ってたけど…
LEDを繋いでいると、スリープ中にぼやーっと光ってしまう事がある。
ジャンパでLEDを切り離せるようにしたけど、もっとスマートな方法はないものか…


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カテゴリ:電子工作

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