チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

Seagate製HDDの復旧

何年か前に購入したSeagate製のHDDが調子が悪く、一時はまったく読み出しができなくなりました。
arduinoのスケッチやら色々入ってるのであきらめるに諦められず・・・

そういえば、HDD購入当時ファームに問題があるという噂があったHDDでした。
Seagate Barracuda 7200.11 ST31500341AS

当時、問題があるファームではないということで、気にせず使っていたので、ただの経年劣化での故障かと思っていました。
が、変な音がするわけでもなく、なぜか読み込めないという症状でした。
BIOSからは普通に認識しているので、いわゆる「ロックされた」という症状とちょっと違いました。


Seagate製HDD解析まとめwiki
http://www19.atwiki.jp/seagatehack/

MAX232などのTTLシリアル変換を使えば、HDDのデバッグ用インターフェイスと通信できるとの事。
でもMAX232持ってないしなー・・・
FT232RL直結して問題ないのかなー、と思ってぐぐってみたら、ありました。

Seagate(シーゲート)ハードディスク ファームウェア不具合の直し方、普及方法 自分用まとめ

自分用であってもまとめを公開してくれるとはありがたい・・・
とりあえず直結しても問題なさそうなので直結しました。

やり方は上記サイトのとおり。
ちなみに私の場合、BIOSではHDDを認識していたのでモータ電源のカットはやってません。


とりあえず、まったく読めないという状況から抜け出して、問題のあるセクタを読もうとしたらカコカコ音がするという正常な壊れ方(?)になりました。


持っててよかったFT232RL!



復活させたHDDのバックアップ中にマザーボードにも異常があることに気がついて、PC丸ごと1台更新する羽目になりましたorz
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カテゴリ:PC - テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

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