チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

ESXi5.0のFWに開けてVNCが開通した後の運用

ESXi5.0のFWの穴開けの記事をお探しの方はこちら

ESXiにVNCの画面転送をさせると、どのゲストOSがどのポート番号を使っているかを把握しておく必要があります。
2,3台ならたいして困らないのですが、5台ぐらいになってくると、だんだんドレがどれだか解らなくなります。
ホスト事にVNCをインストールした場合だと、マシン名で接続するので困らなかったのですが…

と言うわけで、VNCの接続をランチャー的に使えるソフト。
VNCSelector
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se484704.html

設定を作っておけば、ダブルクリック一発で目的のサーバの画面を呼び出せます。
良いか悪いかは別にして、パスワードの入力までやってくれるので、ESXiの仮想マシンに素早くアクセスできます。
仕事で使うにはちょっと問題があるかも知れませんが、自宅サーバとかSOHOとかには便利かも。


私はUltraVNCを使っていますが、圧縮転送とかの所謂VNCクローン独自の機能は使えない物と思われます。
このため、沢山VNCを接続した状態だと物凄く帯域を喰うのではなかろうか?
と考えて、各ServerSettingのParametorに「/8bit」のオプションを付けて使っています。
気分的な問題かもしれないけどw
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カテゴリ:VMware - テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

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