チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

Atmel Studio 6 を入れてみた

いつの間にかAvrStudioがAtmelStudio6という名前に変わってますね。
どうやら新バージョンのようです。
AvrStudio5以降はVisualStudioベースになっているので、VBやらC#ユーザは使いやすくなる、、かも?
VSは自分が使った事のあるIDEの中でも最強の部類だし、折角なので入れてみました。


いつも通りここから as6installer-6.0.1843.exe をダウンロード。

実行すると、事前に必要なモノ(VSのベースファイルとか、デバッグ用のドライバとか)がインストールされます。
これが結構時間がかかりますが、自分のメイン環境はすぐ終わりました。
多分、VS2008が既にインストールされていたからかな?

それが終わると、いよいよAtmelStudioのインストールが始まりますが、Next連打ぐらいしかすることがありません。
と言うわけで、無事インストール終了。


AvrStudio4の時と同じように、1クリックでhidaspxで書込できるように設定。
画面上部メニューの[ツール]の[外部ツール]を選択すると、メニューを作るウインドウが表示される。

タイトルにWriteとか適当に名前を入力。

コマンドは cmd.exe

引数は /c c:\hoge\bin\hidspx.exe *.hex

初期ディレクトリは $(ProjectDir)\Release とかで良いと思う。


あとは、[ツール]→[カスタマイズ]→[コマンド]タブ→[ツールバー]を選択
コンボボックスからビルドあたりを選んで、コマンドの追加から外部コマンド1を追加。

これでワンクリックで書込ができるようになりました。


あと、気がついた事としてはCPUのクロック定義をするところがないですね。
色々調べてみたら、プロジェクトのプロパティの[Toolchain]→[AVR/GNU C Compiler]→[Symbols]に
F_CPU=8000000ULとか追加すれば良いみたい。

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カテゴリ:電子工作

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いつの間にかAvrStudioがAtmelStudio6という名前に変わってますね。どうやら新バージョンのようです。AvrStudio5以降はVisualStudioベースになっているので、VBやらC#ユーザは使いやすくなる、、か

  • 2012/07/05(木) 00:50:06 |
  • まとめwoネタ速neo

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