チラシの裏の電子工作

電子工作、PC関係の備忘録というか、チラシの裏

ASRock B150M Pro4V 購入

思い付きで買っちゃいました。

ASRock Intel B150搭載 Micro ATXマザーボード B150M Pro4V



Intel CPU Celeron G3920 2.9GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151 BX80662G3920 【BOX】




ASRock B150M Pro4Vは9k円を下回る価格でintelのNICを搭載。
G3920は一瞬だけG3900より安い逆転現象が起きていたので。
現在、Phenom9950マシンでESXiが動いているので、スペックがほぼ同等になるこの組み合わせでリプレイス予定。

B150M Pro4Vの特徴(偏ってる人目線)
  • VT-x対応
  • VT-d対応
  • LPTポートあり(使わないけど)
  • COMポートあり
  • オンボードNICがIntel I219
  • メモリスロットが4本、M.2、SATA6本
  • なんか妙に安かった

【注意点】
  • CPUファンのデフォルト設定が電圧制御になっている。
    ファンがうるせえええ!と思ったら要確認。

  • 電源喪失時→復帰時の設定が、電源ONか電源OFFしかない。
    だいたいのマザーは最後の状態で復旧の選択肢があるんだけど、B150 Pro4Vにはないみたい。

  • VT-dとかVirtualization Technologyがデフォルトで有効になってる。
    個人的にはウエルカムカムだけど、使わない人にとっては落とし穴かも。

  • COM2のパターンがあるけど、さすがにこれは使えなさそう。
    (IRQ食ってなさそうだし)

  • 付属のマニュアルが分厚いわりに大したことが何も書かれていない。
    1冊に14言語ぐらい詰め込んであって、1言語あたり10ページぐらいしかないからしょうがない…
    公式に掲載されているpdfマニュアルを見た方が良い。

そして、そのマニュアルに微妙な罠がある。

Boot From Onboard LAN (内蔵LANからのブート)
内蔵のLANでシステムをウェイクアップできるようになります。

って書いてあるけど、これはWoLの事ではなく、PXEとかの事。
オンボードのIntel I219でWoLがしたい場合は、ACPIの設定で『PCIEデバイス電源オン』を有効に。

ちなみに、UEFIからファームをDLしたり、ドライバをDLしたりする機能がある。
この機能を使った後に、NICの設定らしきものが現れることがある。
そこにWoLを有効にする、みたいな表示があるけどこれも罠。変えられない。



OCCT、DirectX11で10分回してCPU温度は38度(室温25度)。
CPUファンもリテールだけど静かなもんで…
後は耐久性次第だけども、良いマザーかも。

カテゴリ:PC

IEEE1394 LegacyドライバをWindows10にインストールする

なんとなくIEEE1394をWin10のデバイスマネージャ上に表示させたくなったので(変態)。

使用したのはVIAのVT6306チップの製品。
ジャンクで買ってきたので販売元は不明。
メルコのIFC-ILP4あたりとほぼ同じ製品と思われる。

Windows10は最初からドライバを持っているので、ボードをマザーに追加するだけでOK。
だけど、手持ちのIEEE1394機器が、これまたFWSCSI-01っていう変態ちっくなものしかない。

しかも、FWSCSI-01は古い製品なので、最新のIEEE1394ドライバでは動かないみたい。
で、調べてみたらWindows8/8.1用のLegacyドライバがあるんだけども、インストールしてもドライバの変更一覧に出てこない。

というわけで、なんとかする。


まず、8/8.1用のLegacyドライバ「1394_OHCI_LegacyDriver.msi」を落としてくる。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2970191

1394_OHCI_LegacyDriver.msiをインストールして、ドライバ一覧にLegacyが出てきた人はラッキー。
出てこなかったら、1394_OHCI_LegacyDriver.msiを何とかして展開する。
自分はExplzhというフリーソフトを使用。
product.cabを適当なディレクトリに展開。

展開したファイルのうち、「_*2.*」は要らないので削除してok。
残ったファイルの先頭の_と拡張子前の1を削除。

_1394bus1.sys→1394bus.sys
_legacy13941.cat→legacy1394.cat
_Legacy13941.inf→Legacy1394.inf
_ohci1394.1sys→ohci1394.sys
って感じでリネーム。

あとはデバイスマネージャからドライバの更新で、さっきリネームしたファイルの場所を指定したら終わり。


とりあえず、FWSCSI-01と富士通の250MBのHDDを接続してみた。

1394.png  

おおー。ちゃんと認識した。
ちなみに、SCSI-1のHDDを接続した場合、認識はするけどフォーマットできませんでした。
HDDが壊れてないとしたら、HBA側の問題かな…

折角なのでベンチマークを…
FUJITSU M2681S-512
おっせえええw



カテゴリ:PC

Windows10動作確認

私的にWindows10で動作確認したデバイスやアプリなどをつらつらと。

USBシリアル回り(x86、x64共にテスト)
FT232RL
FT234X
MCT U232-P9 ドライバ
BUFFALO BSUSRC06
Japanino(CP210x)
HIDSPX
Prolific PL2303 参考 ドライバ 動きが少し怪しいのは、たぶんフェイクチップだからだろう…

音源回り
Roland UA-4FX(公式対応)
Arvel HAMU02(C-Media)
Justy UGS-01 音は出るけど元々使い物にならないのは変わらずw
YAMAHA UX16 公式対応
MIDI音源は、IFが動けば動くだろうから省略。中身ただのシリアル通信だし。

その他ハード
DACAL DC300
IMOEGA ZIP100 IDE (まさかの取り出しまでフルサポート)
TEAC FD-05PUB USB接続FDD。
MOC-U640
LMO-F1354U2 (中身はMCM3130UB)
IEEE1394 VIA1394OHCI(Legacyで使うにはドライバを用意する必要あり)
FWSCSI-01(IEEE1394はLegacyでのみ使用可能)

アプリ
VisualStudio2005 x64にてインストールだけは確認
Office2003Pro(excel/word)
Visio2003 インストール中に何か足りないって言われるけど無視
ATOK2007 x64にてインストールだけ確認
Arduino0023

VGAアダプタ
S3 ViRGE 640*480固定。何故かグレースケールw
S3 ViRGE/DX 同上。
Millennium 専用ドライバはないけど、汎用ドライバでXGAで動作

動くけど結構めんどくさい物
AHA-2940UW(どっかから互換ドライバ探してきてinf書き換え)
AHA-2930CU(同上)
USB-TXS(x86は純正ドライバ、x64はチップ互換ドライバをどっかから探せば動く)
ダイナコネクティブ DY-UD200
IO-DATA RSA-PCI2 動くけど、ドライバにデジタル署名がないから署名無効モードでないとNG

動かなかった物
YMF-7x4系音源 そもそもx64ドライバがない
カノープスVoodoo2 PURE3DII。ドライバがあるわけがないw






動かない物を探す方がめんどくさいレベル…


カテゴリ:PC

Firefox48でマイクロリサーチOPT100設定画面が見れない

Firefox48にアップデートしたら、ルータの設定画面が見れなくなったでござる。
2003年ごろのルータなのでいい加減化石同然なわけですが、動くからそのまま使ってるんですが。

で、edgeとか、別のブラウザであれば問題なく設定画面を開けるので、特に問題はないのですがががが。
気になったので、詳細を調べてみました。

開けない理由
400 Bad Requestが返ってくる。
特に応答メッセージとかはなく、400だけ返ってきて、画面は真っ白。

原因の調査
とりあえず送信httpヘッダを除いてみたら、「Upgrade-Insecure-Requests」なんてヘッダが目に入った。
で、とりあえずこいつを消したら200、つまり正常が返る。
そして、最終的にこのフィールド名長すぎじゃね?って思って調べてみたらやっぱりそうだった。

具体的には、20文字以上のフィールド名があると400 Bad Requestが返る。

というわけで、原因は分かったものの…
ヘッダを強制的に弄るようなアドオンを入れるぐらいしか解決方法はなさそう。
しかし、それはそれで…今時httpsを否定するようなものはアレな気もするし…うーん。

まあ、別のブラウザを使う、どうしてもfirefoxがいいってなら、ポータブル版の古いバージョンを確保しておく、ってあたりですかね…

カテゴリ:PC

DSRとVSRを比較

最近のグラフィックボードは、nVidiaもAMDも、ディスプレイの解像度を超えた解像度をなんとかして映し出す技術を搭載してます。
nVidiaがDSR、AMDがVSR。
呼び方とか多少違いはあるものの、基本的には同じような機能と思っていいみたい。

ただ、どっちも使ってみて、どうもフォントの見え方がずいぶん違うような気がしたので比較してみた。


font-gtx560ti.jpg
nVidia GTX560Ti。
IIYAMA PLX2380H 1920*1080 → 2560*1440
なんか薄いけどしょうがないよね、というレベル。


font-A10-7850k.jpg
AMD A10-7850K。
MITSUBISHI MDT242WG 1920*1200 → 2560*1600
なんか見やすいっていうか、全体的に濃い?



画面の違いもあるのかもしれないけど、像度の変更比率は同じ。
もともとゲーム用だろうから、フォントなんかで比較するようなことじゃないのかもしれないけど。
AMDはちょっと字が小さいけど普段使いにもできそう、というかしてる。


カテゴリ:PC

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